鈴木の脂漏性皮膚炎ストーリー

鈴木の脂漏性皮膚炎ストーリー

鈴木本人のイラスト

ご覧いただきましてありがとうございます。鈴木と申します。私が脂漏性皮膚炎になったのは社会人3〜4年目のときでした。以来かれこれ10数年の付き合いになります。

 

私がどのようにして脂漏性皮膚炎になったのか、簡単に今までの人生を振り返ってみたいと思います。

 

 

【鈴木のプロフィール】(普通のおっさんです)

 

・1975年、北海道生まれ

 

・趣味:ギター練習、ドラマ鑑賞(特にサスペンス)

 

・好きな映画:天空の城ラピュタ、風の谷のナウシカ、魔女の宅急便、ダイ・ハードシリーズ、沈黙シリーズ、バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ

 

・好きな漫画:スラムダンク、名探偵コナン、ドラゴンボール

社会人1年目(1999年)

コンピュータ系の会社に就職し、毎日夜12時近くまで働いていました。基本的には土日が休みの会社でしたが、休日出勤しなければならない日も多く、突然「明日から4日休め」と言われて休むような生活が1年半ほど続きました。

 

そんなある日、左側の首から肩にかけての皮膚の一部がむけたようになり皮膚科を受診。そのとき先生から何て診断されたか覚えていないんですが、ストレスによるもので塗り薬で治ると言われました。

 

また、ボディーソープを使わずに石鹸で洗うように言われ、その通りしていたら数日で良くなりました。

社会人2年目(2000年)

社会人2年目の夏に2年間の東京出張を命じられました。(結果的に8年居ることになったんですが・・・(汗))東京に行ってからは忙しいときと暇なときの波がある生活が続きます。

 

忙しい時は夜12時半くらいに最寄り駅に着き食事もまともに食べれず4〜5時間睡眠の生活が続いたり、暇なときはほぼ定時で帰れる日が続くといった感じです。基本的には土日は休めていました。

 

ただ、通勤に1時間半かかっていたのがけっこうストレスでした。都会の人は普通なのかもしれませんが、私は学校にしても会社にしてもせいぜい20分で着く生活しかしたことがなかったので、1時間半というのはかなり衝撃でした。

社会人3年目以降(2001年〜) 脂漏性皮膚炎を発症

東京に来て2〜3年目(社会人3〜4年目)の非常に忙しい時期だったと思いますが、入浴中にある異変に気付きます。胸のあたりに赤い湿疹のようなものがたくさんできていました。顔もあかみがかっていてかゆみもありました。

 

総合病院の皮膚科で診てもらったところ、これは「脂漏性皮膚炎だね」と言われました。その時まで言葉すら知りませんでしたが、以降、脂漏性皮膚炎に悩まされる生活が始まります。

 

その後は良くなったり悪くなったりを繰り返していましたが、良くなると病院へいくのが面倒になって通わなくなり、ある時、頭皮のかゆみとともに抜け毛が急に増えて慌てて病院へ行くということもありました。

強い気持ちで治療にのぞんだ2年間(2012年〜2014年)

2012年の初めころは東京から引っ越して地元に帰ってきていたので、東京での治療は途中ではありましたが、そんなに状態もひどくはなかったので地元の病院へは通っていませんでした。

 

しかし、2012年の6月頃から頭皮のかゆみに悩まされ、また病院へ通うようになりました。以降、頭皮用のローションとビタミン剤を服用しながら、3ヶ月毎に診察を受けるようになりました。

 

かれこれ病院通いが2年半くらい続きましたが、2014年12月19日(金)をもって、先生のほうからまた何かあるまで病院へは来なくていいと言われ、一応今の状態は良好で薬も服用していません。

 

今まで治療を受けてきて、自分から行かなくなったことはありましたが、初めて先生のほうから一旦治療終了ということを言われ、本当にうれしく思っています。

脂漏性皮膚炎の治療を振り返ってみて思うこと

以上のような感じで脂漏性皮膚炎になり、一応今は落ち着いています。この病気は原因がはっきりわかっていませんが、私の場合は間違いなく仕事によるストレスだと思います。

 

発症してから十数年経ち、ようやく病院通いから解放され、特にこの2012年〜2014年の2年間は根気よくやってきて良かったと思っています。

 

頭皮のかゆみと抜け毛が良くなったり悪くなったりを繰り返していましたが、シャンプーから洗顔石鹸に変えたこと、そしてブラッシングをしたり、腹筋をつけたことが私の中では良かったのではないかと思っています。

 

このサイトではどんなことをしたのが良かったのかも詳しく書いていくつもりなので、同じ病気を抱えているみなさん、お互い頑張りましょう!よろしくお願いします。

 

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