眼精疲労 抜け毛

眼精疲労と抜け毛は関係あるの?

目が疲れている女性

眼精疲労というのは、休憩したり、一晩寝て休んだりしても、目の疲れがとれない状態のことです。言ってみれば慢性的に疲れているということ。逆に、休めば回復するのは単なる疲れ目です。

 

眼精疲労になる原因はいくつかあり、メガネやコンタクトがあっていなかったり、パソコンの画面を見続けることなどで起こるドライアイが進行したり、ストレスや自律神経の異常などがあります。

 

私自身30代後半から眼精疲労になり、毎日つらい日々を送っていました。1日中パソコンの画面を見ている仕事なので、なるべくしてなった感じです。ただ、最初の頃は、一晩寝れば次の日には回復していたんですが、次第に寝ても回復しないようになっていったんです。

 

そして、とにかくつらい!

 

朝から目の奥が重い感じで、頭もぼーっとするようになり、夕方5時頃には目を開けているのもつらいような感じになってしまいました。目薬はときどき差していましたが、あまり効果を感じることができませんでした。

 

その頃、髪を洗っている時、ブラシに抜け毛が多く取れてくるのが気になりました。そこで、その頃感じていた体の異変といえば眼精疲労しかなかったので、眼精疲労と抜け毛の関係について調べてみることにしたんです。

 

そうすると、意外にも眼精疲労と抜け毛が関係していることが分かりました。その理由は眼精疲労は抜け毛・薄毛の原因!?を見ていただけると分かりやすいと思います。

 

理由を簡単に説明すると、眼精疲労になるのは、リンパの流れや血流が悪くなって、老廃物が溜まっている状態。そういう状態になると、頭皮への血流も悪くなり、栄養素も運ばれにくくなってしまいます。

 

それに、目の疲れをとるほうに栄養素が使われ、頭皮への栄養が不足してしまうということです。頭皮環境が悪化して、抜け毛が増えてしまうわけですね。

 

なので、眼精疲労になっている人は、その対策をすることで、同時に抜け毛対策にもなります。私もいろいろ試してみたんですが、目の疲れがかなりラクになった方法が2つあるので、その方法をご紹介しますね!

私が実践している眼精疲労対策その1 〜目薬〜

私は先ほど目薬を差していたけど効果があまり感じられなかったと書きましたが、ここでのポイントは目薬の差し方とその頻度です。特に差し方を変えたことで、目の疲れがかなりラクになったと感じでいます。

 

やりがちな間違いとしては、目薬を差したあとパチパチとまばたきをすること。まばたきすると、目薬が鼻のほうへ抜けていってしまいます。なので、目薬を差した後は、目頭を指で押さえて、鼻のほうへ流れていかないようにすることが大切です。そして1分くらいは目を閉じているとなおいいと思います。

 

 

それから目薬を差す頻度ですが、これは各目薬の使い方を守ることが前提ですが、私はだいたい、8時、10時、12時、15時、17時のように2〜3時間おきにするようにしています。正しい目薬の差し方をするようにしてから、目の疲れがかなりラクになったと感じているので、ぜひ試してみて下さい。

私が実践している眼精疲労対策その2 〜目をあたためるグッズ〜

眼精疲労は血流やリンパの流れが悪くなっているので、流れを良くしてやることが大切です。そのためには、顔のマッサージや適度な運動をしたり、脂漏性湿疹が治ったのに薄毛が治らないときの対処法でも紹介した、血流を良くする食べ物なども有効です。

 

さらに、目をあたためることで血流を良くするグッズも売られており、私も愛用しています。私が使っているのは主に2つで、パナソニックの目元エステと桐灰化学株式会社のあずきのチカラです。

 

目を温めるグッズ

 

目元エステのほうはじわっと温かくなる感じで、目も周りに振動があり、リラックスできます。ただ、使う度に部品を水で濡らして取り付ける必要があるのと、電気製品なので充電が必要です。

 

あずきのチカラのほうはレンジで温めるだけなので簡単ですが、使用回数は200回までという制限があるのと、目元エステと比べると冷めるのが早い感じです。

 

私はどちらも気に入っていますが、あずきのチカラのほうが値段も安いですし、ドラッグストアなどでも買えるので試しやすいかと思います。どちらも使ったあとは本当に気持ちよく、疲れがとれて物がくっきりと見える感じがします。眼精疲労で悩んでいる方は試してみるといいですよ!

 

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