脂漏性皮膚炎 抜け毛

脂漏性皮膚炎による抜け毛に悩んでいるあなたへ!

脂漏性皮膚炎で使用していた薬

ご覧いただきましてありがとうございます。管理人の鈴木と申します。

 

脂漏性皮膚炎を発症してから、かれこれ10年以上経ちますが、2014年12月19日の診察で、状態がいいので、一応治療は終了と言われました!(現在は薬も使っていません)

 

 

最初は顔や胸の部分のかゆみと赤みが気になって病院に行ったのがきっかけですが、病気が定着して以降は、もっぱら頭皮のかゆみと抜け毛に悩んでいました。

 

上の写真は脂漏性皮膚炎で使用していた薬です。頭皮にはリドメックスコーワローション、ビタミン剤として、FAD錠とピドキサール錠を飲んでいました。

 

頭皮には抗真菌剤のニゾラールクリーム使っていたこともありますし、かゆみがひどいときは抗アレルギー薬のアレグラ錠を飲んでいたこともあります。同じ病気になった方なら使用したことがある人も多いと思います。

 

私は、自分に合うシャンプーや頭皮ブラシをはじめ、脂漏性皮膚炎が良くなると言われていることを、いろいろと試してきました。

 

このサイトでは、「かゆみが治まって安定した」、それに伴って「抜け毛が減った」と感じた方法を紹介します。

 

また、一度脂漏性皮膚炎になると、かゆみや抜け毛が脂漏性皮膚炎によるものなのか、他に原因があるのか分からないことがあるかと思います。

 

かゆみだけでたいした症状が出ていない場合、そこの判断はお医者さんでも非常に難しいのですが、"前科"があると、脂漏性皮膚炎と診断されてしまうことが多いです。

 

なので、かゆみや抜け毛が起きる可能性を一つ一つ自分でつぶしていくことが大事だと考えています。

 

例えば、何かのアレルギーでかゆみが起こっている可能性もありますよね。

 

頭皮のかゆみや抜け毛が増える脂漏性皮膚炎以外の可能性についても取り上げているので、参考になればと思います。

 

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脂漏性皮膚炎による頭皮のかゆみと抜け毛が減った方法!

長らく脂漏性皮膚炎による頭皮のかゆみと抜け毛に悩んでいて、このままいけば間違いなくハゲると思っていました。

 

洗面台の明かりをつけると髪がスカスカなのが分かるので明かりをつけずに歯を磨いたり、できるだけ外出もしたくないというところまでいきました。

 

でも、以下に挙げることを継続したら頭皮のかゆみが治まり、抜け毛も減ったと感じています。

 

※病院から処方された薬も使用したうえで、以下のことを実践しました

 

脂漏性皮膚炎に対応したシャンプーを使う

シャンプーしているところ

脂漏性皮膚炎になって、まず探すのはシャンプーではないでしょうか。私もこれまで、さまざまなシャンプーや石鹸を試してきました。

 

ただ、私が脂漏性皮膚炎になった頃と比べると、いろいろな商品が出てきて、選択肢は増えています。

 

ここでは、私が使ってみて良かったシャンプーを紹介します。

 

>>脂漏性皮膚炎のおすすめシャンプー<<

 

ブラッシングでフケのようなものを極力落とすようにした

鱗屑を取り除く説明書き

脂漏性皮膚炎によってできるフケのようなもの(鱗屑(りんせつ)といいます)は、洗髪時に落とすよう病院でもらったパンフレットにも書かれています。

 

残っていると衛生的にも良くないですし、シャンプーなどもしっかり地肌に行き渡らないですよね。

 

もちろん手でやさしく落とすのがいいんですが、それだけではなかなか落としきれないこともあると思います。

 

私もいろいろブラシを使ってみたので、頭皮にやさしいおすすめのブラシを紹介します。

 

>>使いやすかった頭皮ケアブラシ<<

 

腹筋をつけ姿勢に気を付ける

男性の腹筋

私が通っていた病院では言われたことがなかったですが、脂漏性皮膚炎がなかなか治らない人には、ある共通した特徴があるとおっしゃっている皮膚科の先生がいます。

 

腹筋や姿勢が関係していて、言われてみると納得のお話なんですが、脂漏性皮膚炎が長引く意外な原因になっているかもしれません。

 

私自身、腹筋をつけ姿勢に気を付けるようにしたことも、脂漏性皮膚炎が良くなった要因の一つと感じています。

 

>>腹筋や姿勢と皮膚炎の意外な関係<<

 

中性脂肪を減らす

健康診断の結果一覧

血液検査などで中性脂肪が高めになっている方(私もそうでした)や、普段からバターや脂身の多い肉など動物性脂肪の多い食品や糖分を多く摂っているという方に当てはまることです。

 

中性脂肪になりやすい食品を多く摂ると、皮脂の分泌が増加すると言われています。

 

脂漏性皮膚炎の原因とされているマラセチア菌は、中性脂肪(トリグリセリド)をエサにしているので、菌が増えやすくなってしまいますよね。

 

また、血液中の中性脂肪が多くなることで、血液の流れが滞ったりして抜け毛につながる可能性もあります。

 

>>中性脂肪と皮膚炎・抜け毛の関係<<

 

ストレスを溜めない

ストレスを抱えている男性

脂漏性皮膚炎で病院にかかると、先生から言われるのが、規則正しい生活を送ることや、ストレスを溜めないということです。

 

では、ストレスが脂漏性皮膚炎にどのように関係しているのか。

 

また、最近注目されている、だれでも簡単にできるストレス解消法について紹介します。

 

>>ストレスと皮膚炎・抜け毛の関係<<

脂漏性皮膚炎の抜け毛対策について

薄毛を気にする男性

脂漏性皮膚炎にかかると、赤みやかゆみ、抜け毛に悩まされますよね。

 

私もかれこれ10年以上この病気と付き合ってきました。

 

いちばんつらいのは、良くなったかと思えば悪くなりを繰り返し、なかなか治らないことです。

 

でも根気よく治療を続けた結果、2014年12月19日(金)をもって皮膚科の先生のほうから、また何かあるまで病院へは来なくていいし、薬なども使わなくていいよと言われました。

 

良くなったり悪くなったりを繰り返す病気なので、完治したとは言い切れませんが、私が脂漏性皮膚炎を発症した2001〜2002年以来、先生のほうからいったん治療は終了と言われたのは初めてのことなのでかなり嬉しかったです。

 

自分としても、今は全体的にかなり状態がよく安定していると感じています。

 

私の経験では、病院での治療を受けることももちろんですが、生活や体質の改善もとても重要であると感じています。

 

自分でもいろいろ調べていくうちに、通っていた病院では言われたことがなかったような注意点などを提唱しているお医者さんもいました。

 

このサイトでは、私が調べたことも含め、脂漏性皮膚炎による頭皮のかゆみや抜け毛に対して、実践して良かったことを紹介しているので、同じような悩みを持った方の参考になれば幸いです。

 

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